うつ病で苦しんでいる場合、アロマが効くこともあります。 日本では、アロマテラピーは民間療法の一種として位置付けられていますが、海外では医療の現場で用いられることも少なくありません。 その科学的な根拠はまだ明確になっていないものの、うつ病が改善した症例もあるのです。 うつ病の改善のためにアロマを用いる場合には、インテリアショップや雑貨屋で売られているようなアロマオイルではなく、品質の良い製油を使ってください。 特にアロマオイルをマッサージに使う時には、アロマオイルの品質に注意する必要があります。 うつ病の改善に効果があるといわれている製油は、ベルガモットやローズマリー、ラベンダー、サイプレス、クラリセージ、ローマンカモミールなど、多数ありますから、好みに合わせて選ぶといいでしょう。 それぞれの製油によっても期待できる効果は異なりますが、基本的にはどの製油を使ってもリラックスできるはずです。 また、アロママッサージを行ったり、受けたりすれば、リラックスできるだけでなく、血行やリンパの流れが改善します。 薬に比べると副作用がほとんどないというのも、アロマの魅力ですね。 ただ、製油によっては使用後に日光に当たってはいけなかったり、妊娠中の使用を避けるなど、使用上の注意事項がありますから、気をつけるようにしてください。